「サトシナカモト = 金子勇」

ビットコインの開発者「サトシ ナカモト」が誰なのか?は、長らく深い謎だとされています。

昨日は、こんなニュースが流れてきました。

「ビットコインの考案者を自称する男性が敗訴、最高5000億円分のビットコインの支払いを命じられる」

これは、サトシ・ナカモトを自称しているクレイグ・ライト氏が、「詐欺」と断罪されたという内容です。

実は、主要ニュースにはまだあまり流れてこないのですが、ビットコインの開発者「サトシ ナカモト」が、「金子 勇」氏であるという説があります。

これらが、その代表的なものです。

1)【ついに判明!「サトシナカモト」が金子勇氏である決定的な理由

2)【僕がWinny開発者「金子勇」氏がビットコイン開発者「サトシナカモト」であると確信している理由

1については、概略が整理され、分かりやすく、理由が述べられています。

 なおYoutubeにもこの話題を扱った動画がいくつかありまして「金子」という漢字を分解して再配置すると「中本」になる、という解説動画もあります。

 ですが、やはり2は、それ以上に詳しく根拠等が述べられていて、
非常に説得力があります。

 さて、金子 勇氏は、残念ながら、2013年7月に、42歳という若さで、急性心不全で亡くなっています。

2では、その背景を次のように書いています。

そして、2013年3月にあの「キプロスの預金封鎖」が起き、ビットコインへの本格的な資金流入が始まったわけです。

この事件を知ったときに、彼は、正に自分が思い描いていたことが現実になることを目の当たりにし、大変な驚きと興奮を覚えたでしょう。

その後、7月6日に急性心筋梗塞になった背景は、分かる人には分かるでしょうが、
「神のみがなせる技の世界」です。

この言葉の意味を深く理解したい人は、旧約聖書をよく読むか、このブログの終わりにある「もう1つの記事」を読むことをオススメします。

読み進めると、改めて、このビットコイン、暗号通貨が世の中を変える潜在力と必然を持っているのだなと感じざるを得ません。

ここでは詳しくは書けませんが、是非、上記のページを読まれることをお勧めします。

なお、もしも本当に、サトシ ナカモト=金子 勇氏 だとすると、彼の所有していた100万ビットコインは、永遠に売られないことになります。

そして、これが知られることとなれば、1に書かれている通り、ビットコインは爆上げする要因となるでしょう。

なお、金子勇氏については、下記をお読みになることも是非お勧めします。
日本が失った天才、金子勇の光と影

金子勇氏の映画プロジェクトがクラウドファンディングで進められ、2020年公開予定とのことです。
あの「Winny事件」を映画化する為の脚本開発費を集めたい!

是非とも観てみたいです!

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